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キリンビール「一番搾り:シングルモルト<オーガニック麦芽100%>」(Kirin Beer「Ichiban Shibori : Single Malt 」〔瓶〕[2016.04.13]

【1st review in twitter】麦芽のふわりと甘い麦藁っぽい香り。藁を噛んだようなザラッと乾いた粉っぽさと殻を噛んだような苦み。綺麗にストレートに清い苦みがあり高級感と潔さを感じるびーる。

【追記】しっかりした麦の甘さとほろ苦さを楽しめるびーるでした。
これを「一番搾りの延長線」で考えると難しいかもしれないですね。

表現はたぶん正確ではないですが、一昔前の「プレミアムビール創世記」のびーるのイメージが近いかも。
また、びーるマニア的な感覚で言えばケルシュに近いように感じました。

日本の大手さんのピルスナータイプのびーるは「苦いなら苦いだけ」という印象があるようにも思いますが、麦の甘さを感じられるというのが最大の特徴かもしれないと感じました。

さて、公式ホームページでは、

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、「キリン一番搾り生ビール」から、単一品種※のオーガニック麦芽を100%使用し、麦本来のうまみをつきつめた「一番搾り シングルモルト<オーガニック麦芽100%>」(以下:「一番搾り シングルモルト」)を2016年4月12日(火)より数量限定で発売します。
※ イギリス産ウエストミンスター種のオーガニック麦芽 
近年、お客様の嗜好性の高まりにより、素材本来の味わいを楽しめるお酒への関心が高まりつつあります。今回発売する「一番搾り シングルモルト」は、単一品種のオーガニック麦芽のみを使用し、麦本来のうまみを「一番搾り製法」で最大限に引き出すことで、麦芽由来のほのかな甘みやふくよかな味わい、後味まで広がるたっぷりとしたうまみを実現しました。 
「一番搾り」ブランドは、1-11月累計の販売数量が対前年を上回るなど、好調に推移しています。当商品の発売を通じて、「一番搾り」ブランド全体の強化、また、ビール市場全体のさらなる活性化と総需要拡大を目指します。 

中味について
麦芽由来のほのかな甘みがあり、苦みは控えめながらもコクを感じる味わいが特長です。たっぷりとしたうまみを後味の広がりまで感じることができます。
原料としてオーガニック麦芽とオーガニックホップを100%使用しました。 
パッケージについて
「一番搾り」らしさがありながら、凝縮された麦本来のうまみや品質の高さを感じる、シンプルで洗練されたデザインです。 
広告について
発売時より、交通広告・WEB・店頭などで商品の登場を訴求していきます。
(「公式>「一番搾り シングルモルト<オーガニック麦芽100%>」新発売 ~麦本来のうまみをつきつめた、じっくり味わう「一番搾り」~」より。)


「麦芽由来のほのかな甘みがあり、苦みは控えめながらもコクを感じる味わいが特長です。たっぷりとしたうまみを後味の広がりまで感じることができます。」ということみたいですね。
コクってのが何を指すのかわかりませんが、それ以外はほぼ同意です。

「ビールで甘いって何だよwww」という方には試しに飲んでいただきたいと思います。
あ、甘さを引き出すには、両手でグラスを持って液体をくるくると回すようにして、少し温め、炭酸を軽く抜いてみると、より感じやすくなるんじゃないかと思います。やり過ぎ注意ですけどね。







1.商品名「一番搾り シングルモルト<オーガニック麦芽100%>」
2.発売地域全国
3.発売日2016年4月12日(火)※数量限定
4.容量/容器305mlびん
5.価格オープン価格
6.アルコール分5.5%
7.販売予定数約12万ケース(大びん換算)※1,500kl
8.製造工場キリンビール滋賀工場




【公式ホームページ】キリンビール



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