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2017年8月10日木曜日

Ballast Point「Grunion」(バラストポイント「グルニオン」)〔缶〕[2017.08.10]

【1st review in twitter】オレンジのような甘さのある酸味と煮詰めたホップの苦い香り。舌に染みる苦みが深く同時に口内から感じる柑橘の香りで少し緩和されるがやはり苦みは太い。ホップの渋苦さが中心でニガニガなびーる。

【追記】いわゆる柑橘系ホップのニガニガしいアメリカンテイストのびーるですね。
香りはオレンジの皮から感じるような甘さと酸味。そして、アメリカンホップの深く苦そうな香りですね。ある種抹茶のような。

飲んでみるとオレンジっぽい風味と舌に染み込む粉っぽい苦味。
じわじわと粘膜を支配されるようなホップの苦味に悶え苦しむがいい!がはははは!!……みたいな。

IPAなどでよく感じるホップの苦味(←いわゆるビールの苦味ではないです)が苦手な人にはオススメしませんが、ニガニガ党の方にはオススメですね。
ただIPAではなくペールエールらしいので苦味が弱くてもがっかりしませんように。

さて、公式ホームページでは、
A new Pale Ale where hops run the show.
Our Grunion Pale Ale wasn’t born on a beach, but in a backyard.  Originating from an employee-only home brew contest, this award-winning hoppy pale ale is named after the tiny local fish known for late night frolics on shore.  A pair of new hop varieties lend strong yet balanced summer melon aromas and herbal flavors, while a soft caramel malt sweetness holds it all together.
(「公式>GRUNION PALE ALE」より。)

ホップスがショーを行う新しいペールエール。
私たちのGrunionペールエールは、ビーチではなく、裏庭で生まれました。 従業員のみの自家製醸造コンテストから生まれた、この賞を受賞したホッケーペールエールは、海岸で深夜の狂犬病で知られる小さな地元の魚にちなんで名付けられました。 新しいホップの品種のペアは、柔らかいカラメル麦芽の甘さがすべて一緒に保持しながら、強力ではあるが、バランスのとれた夏のメロンの香りとハーブの味を提供します。
[Google翻訳]

「summer melon aromas」という表現が気になりサマーメロンという品種があるのかと検索してみましたが、どうやらスイカや果肉の黄色いものや緑のものまでを総括した故障のようで「夏のメロン」というのが割と当たっているようですね。

……て、いや、どのメロンの匂いだよ!
何か「夏のメロンの香り」と言われて想像する文化的な香りが存在しているのでしょうか……。だとすれば、日本的にいえばカブトムシの香り、みたいな?

香りの話はこの辺でやめるとして、苦味は深いですが、IPAのそれに比べると比較的弱いような気がします。でも十分苦いですけど。

やはり、ホップヘッドの苦味好きの方にオススメな気がしますね。


AVAILABILITY
Year-round in:12oz. Bottles, 12oz. Cans,& Draft
ALC. BY VOL.5.5%
BITTERNESS50 IBUs
FOOD PAIRINGS
Yellow curry with shrimp
Creamy pesto pasta
Crepe with tropical fruit
Muenster cheese

ちなみに商品名のGrunion(グルニオン)とは、《カリフォルニア沿岸のトウゴロウイワシ科の魚》だそうです。
画像検索すると、イワシのイメージよりもサンマなどのようにやや胴が長い気がします。









【公式ホームページ】Ballast Point



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