2017年9月14日木曜日

ヤッホーブルーイング「軽井沢高原ビール セッションウィートIPA」(Yo-ho Brewing「Karuizawa-kogen Beer -Session Wheat IPA」)〔缶〕[2017.09.14]

【1st review in twitter】白ぶどうの葉っぱのようなホップの鼻を通る爽やかな香り。ハッカのようなホップの苦味が痛烈に舌をつき舌触りはやや滑らか。ツーンと苦いホップの苦味が強く爽快感もある。

【追記】香りに関しては先述の通り「白ぶどうの葉っぱ」みたいな香りでした。
白ぶどうとだけ表記するには甘味が足りず、葉っぱという単語を足すと苦味みたいなものが伝わるかな?と。
実際に「白ぶどうの葉っぱ」を噛んだことはありませんすみません。

味わいはハッカのようでツーンと口の中に残るホップの味わい。
正直ウィート(小麦)を探しても出てこないほど。

言ってしまえばホップの味わいの一本調子で、ホップ好きにはたまらない一杯ではありますが、苦手な方にとっては難しいのかな?

さて、公式ホームページでは、

株式会社ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)は『軽井沢高原ビール 2017年 夏季限定』を軽井沢エリア限定で2017年5月12日(金)より発売します。
南国を思わせるトロピカルな香りと軽井沢産小麦を使用した優しい口当たりが暑い日の乾いた喉を潤してくれる夏にぴったりのビールです。 
◆ビアスタイルは「セッションウィートIPA」
パッションフルーツやパイナップルなど南国を思わせるトロピカルな香りが特徴です。飲むと感じるホップの鮮烈な苦みがビール全体の印象を爽やかに引き締めます。
「公式>新製品「軽井沢高原ビール 2017年 夏季限定」」より。)

「南国を思わせるトロピカルな香り」なのかな?(嗅ぎ直してみる)んー?まあ、わからなくもない?

「優しい口当たり」かどうかは納得しかねる部分ですが、「暑い日の乾いた喉を潤してくれる」ような爽快感はある気がします。

ホップの癖が強いので、飲む人を選ぶびーるである、これだけは言えると思います。







1.ビールの種類 セッションウィートIPA
2.アルコール分 4.5%
3.原材料 大麦麦芽・小麦麦芽・小麦・ホップ
4.内容量 350ml (24缶/1ケース)
5.希望小売価格 315円/本 7,560円/ケース(税抜)
6.発売日 2017年5月12日(金)※数量限定

ニュースリリース


【公式ホームページ】ヤッホーブルーイング


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