2017年10月6日金曜日

Orion Beer「Ryukyu Saison」(オリオンビール「琉球セゾン」)〔缶〕[2017.10.06]

【1st review in twitter】グレープフルーツの果実のような甘さを感じる香り。華やかな果物のようなスッキリさの後にほんのりと胡椒のようなこそばゆさが舌をくすぐる。すぅっと喉に流れ込む軽快さと苦味のあるしっかりとした飲みごたえが楽しいびーる。

【追記】よくあるホップ由来のグレープフルーツの香りは白皮を思わせるものですが、これは果汁のような甘い香りでした。こーゆー香りはなかなか珍しい。

味わいはグレープフルーツの皮よりのやや渋めな味わいで、グレープフルーツジュースのような味わいではなく、皮をぐりぐりと絞ったような生グレープフルーツチューハイみたいなトゲトゲとした苦渋さ。
そこに胡椒のような粉っぽさがほんのり。それが飲み終わっても舌に残る印象です。

さて、公式ホームページでは、

オリオンビール株式会社では、この度オリオンクラフトシリーズ第五弾として、「Ryukyu Saison(琉球セゾン)」を発売する事となりましたのでお知らせいたします。 
現在、市場で話題となっている「クラフトビール」ですが、弊社で発売したクラフトシリーズも大きな反響を頂戴し、沖縄県内のクラフトビール市場の拡大にも寄与する事が出来ました。多種多様なビールのスタイルを楽しめるという事で、次の新しいスタイルのクラフトシリーズを待ち望む声も頂いておりました。 
今回、新発売の商品は、かつてベルギーやフランスで、夏の農作業の合間に喉の渇きを癒すために飲まれていたセゾンスタイルのビールを沖縄の気候風土にアレンジした「Ryukyu Saison(琉球セゾン)」として開発しました。 
「Ryukyu Saison(琉球セゾン)」は厳選したベルギー酵母を採用し、3種類のアロマホップが醸し出す心地よい果実香が楽しめる、ドライで酸味があることを特長とする、爽やかでビターフィニッシュな上面発酵ビールです。 
CMにつきましては、セゾンビールが誕生したベルギーの農地をイメージした爽やかな映像を通して、商品訴求を行います。 
オリオンビール株式会社は、これからもお客様に商品やサービスを通じて、更なる満足度を高めていくことができるよう邁進していく所存でございますので、これからもご支援のほどよろしくお願いいたします。
(「公式>オリオンクラフトシリーズ第5弾Ryukyu Saison(琉球セゾン)数量限定発売」より。)

「ドライで酸味があることを特長とする、爽やかでビターフィニッシュな上面発酵ビール」とありますが、個人的にドライとビターの境界線が曖昧な気がします。

某ドライの代名詞のびーる的な「強炭酸」ではなく、口内からすっと消えるようなドライ感はあり、ここでいうビターはセゾン独特の胡椒のような舌触りにも思えます。

舌に胡椒っぽさが残るという意味で、ビターなフィニッシュというのは的を射ているかと。

この爽快感は夏向きである気はしますが、ホッピーな味わいでもありますので、びーるマニアの方々には年中楽しめる逸品ではないでしょうか。

【原材料】 麦芽、ホップ、糖類
【アルコール分】   5.5%
【商品コンセプト】 ドライで酸味があることを特長とする、爽やかでビターフィニッシュな上面発酵ビール。






【公式ホームページ】オリオンビール



0 コメント:

コメントを投稿

comment here

びーるのみたい。Web Shop はじめました。

LINEスタンプ好評発売中!

Amazon Watch

Amazon 産業・研究

Google AD